予定表や作業日報に入れた人工を 人ごと 日ごとに自動で集計。月末に手帳とカレンダーを見比べる作業がなくなります。

いつもの段取りや日報の入力が そのまま出面のもとになります。
人ごと 日ごとの人工が表になって 合計も出ます。
給料計算や元請けへの報告に そのまま使えます。
1か月分の人工が 人ごと日ごとに一覧で見られます。
予定表から見た人工と 日報から見た実際の人工を切り替えて確認できます。
日当を設定しておくと 人工から工事ごとの人件費が出て 利益の計算に使えます。
集計した出面はCSVで書き出して エクセルで開けます。
建設業でよく使う「出面(でづら)」と「人工(にんく)」の考え方をまとめました。
1人が1日働いた量を「1人工」と数えます。2人で半日なら1人工です。
誰が どの日に どの現場へ出たかの記録です。出面表は給料の計算や元請けへの報告に使います。
人工に日当をかけると 工事ごとの人件費が分かり 見積の精度も上がります。
ゲンバリーでは予定表と日報の入力から出面が自動でできるので 集計のためだけに入力し直す必要がありません。